南海トラフ地震警戒情報

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【極秘】南海トラフ地震に備えて政府が日本のどこかに隠している、決して表に出せないものとは?

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少し縁起の悪い話になりますが、地震対策として実は政府が決して表に出すことのできないものが一つあります。



まず「災害救助法」という法律をご存じでしょうか?


これは遺体の腐乱などによる疫病発生を防ぐために、災害から10日以内に火葬を行うことが定めた法律です。



しかし、災害対策用のマニュアルには次のようなことが書かれてあります。


市町村は死者が多数にのぼる場合、また、火葬場が被災して利用できない場合を想定し、遺体の保存のため民間事業者の協力を得て、十分な量のドライアイス、柩、骨壺等の確保に配慮するとともに、近隣地方公共団体の協力による火葬支援体制の整備に努めることが必要である。



例えば南海トラフ巨大地震が発生した場合、最悪の場合でスマトラ島沖地震を遥かに超える死者が出ることが予想されています。


当然、数十万単位の遺体を10日以内に処理することは不可能です。



そこで政府が用意しているもので、決して表には出せないものがあるのです。


それは、近い将来起こるであろう大災害、首都直下地震や南海トラフ地震、北海道沖の巨大地震などに備えて、日本の倉庫のどこかに万を超す死体袋が隠されているのです。



かなり縁起の悪い話ではありますが、災害において考えられる最悪のシナリオを想定するという点では非常に重要なことです。


インド洋大津波のような惨状が日本で再び起こってしまったとき、これがあるのとないのでは全くその後の復興の状況は異なってくるのです。