南海トラフ地震警戒情報

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なぜ同じ場所で立て続けに地震が起こるのか!?津波を引き起こすのはプレート境界地震だけではない!

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海底の地殻変動が津波を引き起こす


海底を震源とする地震が発生した場合にもっとも危惧されるのが「津波」です。


そして注意しなければならないのが、津波は揺れの大小に関わらず発生するのです。



海底で大規模な地震が発生して、その断層のずれが海底に達したときには、海底が隆起したり、沈降したりします。


いわゆる地殻変動が生じるのです。



その変動に伴って、海水が持ち上げられるか、あるいは引き下げられます。



これが津波を引き起こす原因となります。



また、地震の揺れが小さい場合でも大きな津波が発生することは珍しくありませんので、注意が必要です。



津波は地表に近づくにつれて遅く、高くなる


津波は水深の深いところでは速度が速く、海岸に近づいたときには速度は遅くなります。


地上に到達した津波の速度は約30~40キロにまで減速していますが、障害物を気にせず突き進む津波からは車でも逃げるのが困難です。



さらに、津波は沖から地上に近づくにつれて高くなります。


東日本大震災の被災地となった三陸海岸のようなリアス式海岸の入江や、


岬の突端など、地形の条件によってはさらに津波が高くなることがあります。



小さい揺れでも津波が起こる?


地震の揺れの割に大きな津波を発生させる地震のことを「津波地震」といいます。


このような地震では、プレートのずれがゆっくりと起こるため、生じる地震の揺れは比較的小さいものになります。



しかし、全体としては大規模な断層運動が起こるため、大きな津波を発生させると考えられています。


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津波を引き起こす海洋プレート内地震


海洋プレート内で起こる地震でも大規模な津波を伴うことがあります。



プレート境界付近では、海洋プレートの内部で大規模な断層運動が起こり、地震が発生することがあります。


このような地震を海洋プレート内地震といいます。



1933年に発生した昭和三陸地震がその代表例です。


この地震では、揺れによる被害は少なかったものの、太平洋岸を襲った津波によって甚大な被害が生じました。



また、1993年の北海道釧路沖地震は、震源が約100キロという地下深く沈み込んだ太平洋プレートの内部で発生した地震でした。


しかし、非常に規模が大きかったため、多くの被害をもたらしました。



その約1年後には北海道東方沖地震も発生しています。


これは地下の比較的浅いところで発生した海洋プレート内地震で、津波が発生しました。



このように海洋プレート内地震も発生する場所によっては、大きく性格が変わるのです。



なぜ同じ場所で連続的に地震が起こるのか?


同じ地域で同じような規模の地震が立て続けに発生することがあります。


このような地震活動を群発地震といいます。



もっと具体的にいうと、同規模程度の地震が、ある期間のある地域で集中的に発生したのち、沈静化していくタイプの地震活動と言えます。



有名なものでは、1965年から約3年間にわたって続いた長野県松代町の群発地震があります。


このような地震は火山の周辺で見られることが多く、火山活動や地下のマグマの移動が主な原因だと考えられています。


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南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


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病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


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その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

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大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


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玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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