南海トラフ地震警戒情報

Twitterにて減災活動、情報発信を行っています。@T1ZEg2jynaj9lQ7


メールマガジン
完全根拠に基づいた短期地震予測で、現在、日本列島のどこで地震発生リスクが高まっているのかを配信しています。

いつ、どこで大地震が起こるのか?確率論的短期地震予測!-南海トラフ地震警戒情報


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2019年6月3日より、メルマガの配信を開始致しました。


今回はその詳しい内容などを具体的に紹介していきたいと思います。



まず始めに、自己紹介をさせていただきます。


ご存知の方も多いかとは思いますが、私は「南海トラフ地震警戒情報」というアカウント名で減災を目的にTwitter、ブログで情報発信などの活動を行っております。


さらに震災時には、東日本大震災や熊本地震などを教訓に、Twitterのリスト機能を活用して、被災者の救済に役立てる試みを行っております。




地学が好きだった私は、東日本大震災で友人を失ったのをきっかけに地震の分野を本格的に学びはじめました。


その後、南海トラフ地震の予測研究を主なテーマにあげ、少しでもヒントを得るために、大阪から自ら四国沿岸部に移住し様々な調査を行ってきました。


主に南海地震をテーマに研究をしているのですが、あらゆる資料や公開データをもとに日本列島で起こる地震について、幅広く研究を行っています。


ちなみに「南海トラフ地震警戒情報」という名は、情報を受ける側が一目で防災対応をイメージしやすいようにするために名付けております。




デマ情報や誤解、批判の多い「地震」という未知の自然現象を扱っているため、インターネット上で個人名などを公開することは控えさせて頂いております。


それにも関わらずTwitter上では、多くのフォロワー様から信頼していただき、応援、感謝、励ましの言葉をたくさん頂いております。



すでに減災目的でTwitterやブログで皆様に情報発信をしているわけなのですが、メールマガジンではどのような情報を配信していくのでしょうか?


簡単に説明すると、不特定多数の人に配信できないようなもの、つまり、ネット上で容易に公開できないような情報を主に配信していきたいと思っております。


また、地震の分野も含め、多くのメールマガジンでは週1回程度の配信なのに対して、週3回というメルマガとしては細かい頻度で配信をすることで日々の地震活動の変化を細かく捉え、定期的に皆様に配信することで現時点でどのような状況にあるのかを常に把握しやすいようにしています。


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1.本日までの地震活動


前回の配信日からの2~3日間の気象庁が発表した地震活動について、詳しく分析することで今後の地震活動の予測に役立てます。


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2.その他、調査情報など


今後、地震活動に繋がりそうな地殻変動や、静穏化現象などの情報になります。


今まで気になる変動が見られた3ヶ月以内に、周辺の領域(直径50キロ範囲)で中規模以上の地震が発生していることが多くあります。


また静穏化現象については、静穏期間が長ければ長いほど地震の規模は大きくなる傾向にあり、静穏化が収束してから1年以内に静穏化現象が見られた地域で地震が発生することが多くあります。


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3.南海トラフに関する情報


南海トラフに影響する、またはその可能性が考えられる活動について詳しく説明します。


また、それによって地震発生の可能性が相対的に高まっていると判断した場合に、その旨を記載します。


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4.短期地震予測


地震、火山活動やマグマの状態、地殻変動などあらゆるデータを総合判断して一年以内の期間に絞り、どこでどの程度の地震が起こりうるのかを予測します。


規模については、同領域で発生した過去の地震データを最大規模とし、比較して、地震が発生した場合どれくらいのマグニチュードになるのかを推定しています。


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5.直前地震予測


地震の前兆として学者の間でも一時期話題になったのが、日本列島上空の電子数の増減です。


当事務所でも地震予測のヒントになればと、一週間毎の日本列島全体の電子数の数値をグラフにし、視覚的に増減の状態をわかりやすく表示しております。


現時点では統計的に、グラフが一定以上まで上がり、その後基準値まで収束してから7日以内に地震が発生する傾向が強いことがわかりました。


また、グラフの天井値によって中規模か大規模かがある程度分かれています。


ただ、日本列島全体の数値をグラフ化しているため「どこで」という予測ができず、「日本列島のどこかで」と表現されます。


短期地震予測と比較して、どこで地震が起こる可能性が高いのかなど判断して防災に役立てて頂ければと思います。


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6.DMで頂いた「Q&A」


フォロワーの皆様だけでなく、様々な方からTwitterのDMでいつも多くのお問い合わせを頂いております。


なかには、他にも多数の方が同じような疑問や不安を抱いているような内容もたくさんあると思います。


それらのお問い合わせ内容を情報共有として、記載しております。


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