南海トラフ地震警戒情報

Twitterにて減災活動、情報発信を行っています。@T1ZEg2jynaj9lQ7


メールマガジン
完全根拠に基づいた短期地震予測で、現在、日本列島のどこで地震発生リスクが高まっているのかを配信しています。

南海トラフ地震警戒情報「短期・直前地震予測」の配信について


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6月より、毎週月曜日、水曜日、金曜日の週3日というペースで「株式会社まぐまぐ」様から厳重な審査を頂きメールマガジンを発行させていただくこととなりました。


まぐまぐは1997年にサービスをスタートして「伝えたいことを、知りたい人に」というすばらしい企業理念のもと、様々なカテゴリであらゆる著名人が情報発信をするすばらしいプラットフォームに成長しております。


地震研究の分野では、村井俊治氏(東京大学名誉教授)の「週刊MEGA地震予測」をはじめ、「地震解析ラボ」「DuMAの地下天気図」などがあります。


株式会社まぐまぐ様はコチラ


南海トラフ地震警戒情報



当事務所が発行するメールマガジンでは、主に短期地震予測直前地震予測を配信することを目的としています。


少なくとも減災として役立つ情報になるのではないかと思っておりますが、Twitterなどで幅広く発信するにはまだまだ課題が多いです。


有料配信にはなりますが、初月無料でいつでも簡単に解除できますので自分にとって必要な情報かどうか、実際に読んで判断して頂ければ幸いです。


月、水、金の週3日の原則月12回配信で1通あたり約68円となっております。


また、有料配信によって当事務所には多少の収益があります。


震災時には「南海トラフ地震警戒情報」と称して早期に支援物資を届けるための財源として活用させていただきます。



以下、5月11日に作成されたサンプル号です。
情報発信の内容や質など、今後さらに改善、向上に努めていきますのでよろしくお願い致します。



■南海トラフ地震警戒情報短期予測■


(サンプル号)


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お世話になっております。
南海トラフ地震警戒情報の運営・管理者です。


減災を目的にTwitterやブログであらゆる地震に関連する情報を発信しておりますが、ここでは当事務所で実験的に行っている「地震の短期予測」の情報を主に配信していきます。


なぜ短期予測情報をメルマガのみで配信することになったのかというと、当事務所スタッフと話し合った結果、以下のような理由により配信者を限定したほうが好ましいと判断したためです。


・実験的なものであって、確立した予測方法があるわけではない。


・情報の拡散によって、批判や誤解、過度の不安を生む可能性が極めて高い。


・地震の短期予測は現在の科学技術では、ほぼ不可能とされており、方法が確立していない状態で不特定多数に向けて発信するべきではない。


・批判や誤解によって応援してくれるフォロワーの皆様に迷惑をかけてしまう可能性。



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《 目次 》
1.本日までの地震活動
2.その他、調査情報など
3.南海トラフに関する情報
4.短期地震予測
5.直前地震予測
6.DMで頂いた「Q&A」
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■本日までの地震活動■
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本日までの地震活動から、今後の影響などを詳しく分析します。


5月9日~5月11日までに気象庁が発表した地震活動データは以下の通りです。


5月11日14時17分 釧路沖(M2.5)
5月11日12時53分 茨城県北部(M2.8)
5月11日08時59分 日向灘(M4.9)
5月11日00時33分 群馬県北部(M2.2)
5月10日20時40分 日向灘(4.8)
5月10日19時48分 茨城県沖(3.8)
5月10日18時11分 秋田県沿岸北部(M3.6)
5月10日13時54分 日向灘(M4.2)
5月10日09時07分 日向灘(M4.9)
5月10日08時48分 日向灘(M6.3)
5月10日07時43分 日向灘(M5.6)
5月09日21時42分 千葉県東方沖(M3.2)
5月09日21時03分 相模湾(M3.8)
5月09日16時03分 父島近海(M3.7)
5月09日14時06分 熊本県熊本地方(M2.3)
5月09日09時44分 宮城県沖(M3.3)


目立って気になる活動は、やはり日向灘です。


約20分の間に中規模地震が3回も発生、そのうちの一つがM6.3と特に大きな規模で発生しています。


この領域では、3月後半にも同じようにM5前後の連続的な地震活動が見られていました。


その後、一部の研究者の間で日向灘での大規模な地震発生の可能性が危惧されはじめ、当事務所での調査によっても「日向灘周辺で大規模な地震が発生する可能性が相対的に高まっている」と判断致しました。


数日後に発生する可能性が最も高く、周期的なものではなく、あくまで誘発地震としての確率は日が経つにつれて低くなると考えられ、最低でも3ヶ月は注意する必要があるとみて、Twitterやブログにて警戒情報を発信しておりました。



その後、M6.3の大規模な地震が起きたのですが、予想外だったのは、再び連続的に発生したことでした。


地震の規模からも「前震、本震、余震」という一連の地震活動だと考えると自然ですが、前回の誘発地震という見方をすると、全く別の種類の活動であると考えることができます。


つまり、今回の連続的な活動による誘発地震が今後さらに危惧されるということになります。



また、5月11日の日向灘の地震(M4.9)は、前日連続的に発生した地震の震源よりも北方で発生しています。


この地震に関しては、前日のM6.3の地震の余震であると考えられます。


その理由としては、M6.3という規模で地震が発生した場合、周辺で余震(誘発地震)が起こる可能性が極めて高いこと。


そして、今回、日向灘周辺で誘発地震が起こる場合、高い確率で、震源が北へ移動するにつれて深くなると予想していました。


5月10日のM6.3の地震が深さ20kmだったのに対して、それより北方で発生したM4.9の地震の震源の深さは40kmだったことから余震で間違いないと判断しました。



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■その他、調査情報など■
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ここでは、調査などから得た情報を載せております。



【地殻変動】
5月11日
・東北、北海道地方で異常な変動がありました。
ここでは東北地方太平洋沖地震の影響により頻繁な地殻変動が確認されます。


・関東南部で異常な変動がありました。
千葉県南部などで地震活動が活発になっています。ご注意下さい。


・九州南部で異常な変動がありました。
日向灘での地震活動や火山活動の活発化に対応するものと考えられます。
今後の活動に注意する必要があります。



5月10日
・沖縄地方で気になる変動がありました。
奄美地方などで度々中規模地震が発生しています。
なお、こちらの活動が対応しているかどうかは不明です。


・東北、北海道地方で異常な変動がありました。
ここでは東北地方太平洋沖地震による影響で地震活動が活発化しています。


5月9日
・九州北部で気になる変動が見られました。
海域を含む広い範囲で対応する地震が起こる可能性があります。



【潮位変動】
5月10日、宮崎県南部で約30cm程度の変動が見られました。



【静穏化現象】
・近畿地方での静穏化現象は収束に向かっていますが、現時点ではまだ継続しています。


・九州北部での静穏化現象が2019年5月までに収束している可能性が考えられます。


今後、1年以内の地震発生に注意ください。



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■南海トラフに関する情報■
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5月10日に日向灘でM6.3の地震が発生しました。


この地震に伴う「南海トラフへの影響」について、現在調査中です。


それ以外に、地震が発生する可能性が相対的に高まったと判断できるデータや、直ちに地震に繋がるような先行現象はありません。



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■短期地震予測■
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当事務所では、地震や火山活動、地殻変動や静穏化現象、その他あらゆる情報を総合判断して「どこで、いつまでに、どれくらいの」地震が起こり得るのかを実験的に予測しています。


また、同領域でこれまで発生した「震度3以上もしくはM5.0以上」を観測した地震を記載しております。
特に活動が活発化しているときには大地震発生の注意が必要です。



【東北ー北海道南部】
期間:あと10ヶ月以内
規模:M6.5以上


・5月4日、宮城県沖(M4.5)
 石巻市で震度3を観測
・5月5日、根室半島南東沖(M5.3)
 根室市で震度4を観測
・5月8日、岩手県沖(M4.4)
 青森県南部で震度4を観測



【関東南部】
期間:あと12ヶ月以内
規模:M6.0以上



【九州北部】
期間:あと12ヶ月以内
規模:M6.5以上



【日向灘周辺】
期間:あと3ヶ月以内
規模:M6.5以上


・5月10日、日向灘沖(M5.6)
 九州南部広域で震度3を観測
・5月10日、日向灘沖(M6.3)
 九州南部で震度5弱を観測
・5月10日、日向灘沖(M4.9)
 宮崎県の一部で震度3を観測
・5月11日、日向灘沖(M5.0)
 愛媛、高知などでも震度4を観測



【九州南部ー沖縄地方】
期間:あと6ヶ月以内
規模:M6.0以上



【京都府南部】
期間:あと1ヶ月以内
規模:M4.0~M5.5程度



【長野県北部】
期間:あと3ヶ月以内
規模:M4.0~M5.5程度



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■直前地震予測■
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日本上空のTEC値の変動データをもとに、「日本のどこか」で今後7日以内に大地震が起こる可能性が高いかどうかを予測しています。



【現在、直ちに大地震に繋がるようなデータはありません】



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■DMで頂いた「Q&A」■
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【 Q 】
非公開


【 A 】
非公開


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【 Q 】
非公開


【 A 】
非公開



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