南海トラフ地震警戒情報

Twitterにて減災活動、情報発信を行っています。@T1ZEg2jynaj9lQ7


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「南海トラフ地震警戒情報」Twitterアカウントフォロワーの皆様へ


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お世話になっております。
南海トラフ地震警戒情報運営・管理者です。


減災活動をはじめてから、現在まで、応援してくださる方がすごく多くなり質の高いフォロワーの皆様に囲まれ非常に感謝しております。



助け合いの場を構築してより減災活動を現実的に


質の高いフォロワーの皆様が集まったこの「アカウント」そのものを使うことで、より現実的な減災活動が行えるのではないかと思いました。



Twitterは東日本大震災や熊本地震など、震災時の情報収集や連絡手段で非常に役に立った実績があります。


しかし、デマが拡散されてしまうなどの問題も多くありました。


そこで、そのTwitter上に質の高い人達のみが集まった「コミュニティ」のようなものがあれば、皆で情報を共有し、助け合うことができるのではないかと考えました。


信頼できるフォロワーの皆様が多く集まった「アカウント」が一つあれば、Twitterのリスト機能を活用することによってそれが実現可能かもしれません。



家族を失ったり、元々孤独だったかたなど、震災時に「人と人が繋がる」、「人と人を繋げる」場を必要とする方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。



例えば、震災時、Twitter上で助けを呼ぶ声もありましたが、多くのツイートの山に埋もれてしまい、人々の目にとまらないという事も実際にありました。



そんな混乱した状態のときに、一つの大きな情報発信の場があれば、人々が助け合うことで、震災時や震災後の個人の1人ひとりのあらゆる悩みや問題が解決していく可能性が高まります。


具体的には、ある人が、


「○○の避難所に支援物資が届かない」


「自宅にペットが取り残されてる」


「赤ちゃんのミルクが足りない」


「○○のエレベーターに閉じ込められている」


等とツイートすればそれを見た多くのフォロワーの方たちが、代わって助けを呼びかけてくれたり、


また、そういったツイートを皆が積極的にリツイートすることによって情報が拡散されて迅速に対応ができたりします。



埋もれてしまった「重要な」ツイートも皆で協力することで、さらに拡散して新しい情報として更新してあげることができます。


フォロワー内だけでなく、外部から拾ってきた「被災者の声」をリスト内に持ち込んで皆で拡散していくことで、結果としてその被災者を救ってあげることだってできるかもしれません。



つまり、南海トラフ巨大地震に限らず、今後どこかで地震が発生したとき、当アカウントの「リスト」を助け合いの場にしようということです。


いちコミュニティとしての私の仕事は質を維持するためにフォロワーを管理すること、そして間違った情報を正すことです。


これから質の良いフォロワーの方が増えていけば行くほど「震災時の助け合いの場」として役に立ち、多くの被災者の生活や命を助けることができ、多くの人々を不安や孤独から救済することが可能になると考えています。


現時点では、まだまだ小さなアカウントかもしれませんが、皆のご協力で大きな助け合いの場として発展していければと思っています。


もちろん信頼できるコミュニティを構築するために、その過程で相応しくないと判断した方をブロックすることもありますが、震災時の特に助け合いが必要な時に1人でも心ない発言を繰り返したり、デマ情報を流す方がいるとそれだけでコミュニティとしての役割が崩れてしまいます。


いつ起こるかはわかりませんが、南海トラフ巨大地震が起きてしまうその時までには、当アカウントを助け合いの場と称した「大きなコミュニティ」に完成させたいと思っています。


そしてそれは大規模な災害が起きたときに必ず人々にとって、そして社会的にも大きな役割を果たすことができると信じています。


参加、ご協力頂ける方はTwitterのDMよりお住まいの地方をご報告頂ければ、こちらからリストに登録させて頂きます。


なお、鍵付きのアカウントの方はリストへの登録ができませんので、よろしければ災害用のアカウントを作るなどしてDM頂ければと思います。


宜しくお願い致します。


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