南海トラフ地震警戒情報

Twitterにて減災活動、情報発信を行っています。@T1ZEg2jynaj9lQ7


※警戒情報※九州や関東地方で今後1年以内にM6.5以上の地震が起こる!?



調査対象地域


最近約3ヶ月~約12ヶ月間の地殻変動や火山・地震活動、静穏現象やその他の観測データ、信憑性のある情報などを総合的に判断して、今後、噴火や地震発生に注意が必要である地域を絞り出してTwitterにて情報発信していました。


以下の地域が現在、調査対象としている地域です。


・東北ー北海道地方
・関東地方南部
・京都南部
・長野県北部
・九州北部
・九州南部ー沖縄地方



これらの対象地域から、万が一、対応する噴火や地震が起こる場合、どの程度の範囲で起こり得るのかを推定し、わかりやすく画像で示すと次のようになっています。


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これまでの火山・地震活動


そして、それ以降、これまでに起こった噴火や地震活動から、今後の活動に影響する可能性のあるものや、対応すると考えられる活動が次の通りです。



・5/8~5/9吾妻山火山性地震、地熱活動等
・5/7関東東方沖(M4.8)
・5/5宮城県沖(M4.7)
・5/5根室半島南東沖(M5.3)
・5/3~5/4阿蘇山噴火
・4/28十勝地方南部(M5.6)
・4/23三陸沖(M5.6)
・4/18台湾付近(M6.5)
・4/15釧路沖(M,5.1)
・4/11三陸沖(M6.2)
・4/8沖縄本島近海(M5.6)
・3/31長野県北部群発地震
・3/30種子島近海(M5.0)
・3/27日向灘1(M5.4)
・3/27日向灘2(M5.4)
・3/11福島県沖(M6.0)
・3/10択捉島南東沖(M5.0)
・3/2根室半島南東沖(M6.2)
・3/1熊本県阿蘇地方群発地震



九州北部で今後地震が発生する可能性が高い


今回見られた異常から、次の画像で示した範囲、もしくはその周辺、予測範囲が広域にはなりますが海域を含む九州北部の領域で今後地震が発生する可能性が高いと判断しました。


この領域に関しては、他にも「地震発生の準備が整っている可能性が高い」と指摘している研究者もあり、注意が必要です。



そこで、対応する地震が発生する場合の範囲を推定するとこのようになりました。


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これらの領域内には、警固断層帯、西山断層帯、小倉東断層帯、福知山断層帯など多くの活断層が確認されており、これまでにM6.5~M7.5の地震をいくつも発生させてきました。


今回確認された長い静穏化現象などからも、推定される地震の規模はM6.5以上で、今後1年以内に発生する可能性が高いとしています。


つまり、今日、明日に起きてもおかしくない状態と言えます。


そのため該当の地域では、速やかに揺れによる転倒や落下防止対策を行うなど、地震対策を行うようにしてください。



関東地方も要注意


今回、海域を含む関東地方の広範囲でも地震のスタンバイ状態にある可能性が高いということがわかりました。


これもわかりやすく、対応する地震が発生する場合の範囲を推定して画像に示してみるとこのようになりました。


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関東地方周辺では、これまでに千葉県や茨城県とその沖合などで特に地震活動が活発になっています。


こちらも同じく今後1年以内に発生する可能性が高いと判断しております。



いずれも「1年以内」と地震予測としては、かなり短期的な予測になりますので、その分予測率(予測する数)は上がる一方それに対する的中率(予測通りに活動する数)は下がります。


しかし、いずれも今日、明日に発生してもおかしくない状態であることには変わりありませんので、なるべく早くに備えをしておくようにしてください。


万全だと思っている方も、毎月定期的に、防災用品、避難場所の確認や家具がしっかり固定されているか、落下防止はできているか等、しっかり確認しておくようにしましょう。



なお、九州北部や関東地方に限ったことではなく、日本全国で地震はいつ起きてもおかしくありませんし、特に現状では、東北、北海道地方や九州南部から沖縄地方等では特に警戒しなければいけません。


何の対策も講じずに、無事でいられるほど巨大地震というのは甘くはありません。


地震による被害は「揺れ」だけではなく、津波はもちろん、液状化や土砂崩れなど地震に伴ってあらゆる二次災害が発生する恐れがあります。


地震大国と言われる我が国では、それらの最低限の知識を持ち、一人一人がそれぞれの適切な備えをすることが大切です。



東日本大震災をきっかけに、地震や津波に対して万全に備えるようになったという人も多くいますが、元々日本では古くからその姿勢がありました。


ただ忘れられて、危機感がなくなっていただけなのです。


自然災害というのは時とともに警戒が薄れていき、重大な災害も数年ですぐに忘れられていきます。


このような警戒情報も、1ヶ月後にはほとんどの人が忘れてしまうのが現状です。


予測情報は当たる当たらないという事は大して重要なことではありません。

もちろんデマ情報かどうかは、冷静に見分ける必要がありますが、その情報を重く受け止め、一人一人がしっかりと意識し続けることが最も大切なことです。


日向灘で大規模な地震発生!南海トラフへの影響と今後の活動は!? - 南海トラフ地震警戒情報

南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


防災製品として話題沸騰中のポータブル電源「エナーボックス」


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こちらは企業向けの非常電源になります。
病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


災害時でも業務を止められない企業様の電源確保に【UPS搭載リチウム蓄電池セット】



その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~



大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー【ペットキャリー GRAMP】



玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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