南海トラフ地震警戒情報

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地震対策は本当に万全だと言えますか?防災を習慣化させよう!

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防災グッズを点検する!


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せっかく備えてあった持ち出し品が非常時に使えなくては命にかかわりますので、非常用の防災グッズの中身は定期的に点検する必要があります。


非常用グッズにも多くは保管期限があり、定期的な交換が必要なのです。


水や食料の消費期限、防災グッズの動作確認、燃料や電池などを毎月定期的に点検するようにしておくとよいでしょう。



水、食料、燃料などには消費期限がありますので、定期的に点検して期限が近づいているものは日常生活でつかっていきます。


ポリタンクに入れた水道水は1ヶ月ごとに交換しておけば安心でしょう。



家具、家電の定期点検も忘れずに!


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家具や家電も定期的に点検することを忘れないようにしましょう。


特に最近買った家具や家電の固定は忘れがちですので、掃除の際についでに確認するような習慣をつけましょう。


また、せっかく固定していてもうまく取り付け出来ていなかったり、ベルトやネジ、突っ張り棒などがゆるんでくる場合がありますので月に1回はチェックするようにしてください。



徒歩での帰宅ルートを頭に入れておく!


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勤め先や学校から自宅までの徒歩での帰宅ルートをあらかじめ調べておきましょう。


実際に自転車や車で通ったり、マップを見て途中にある避難所や病院などの位置を確認してください。


橋や道路の破損や、土砂でふさがったりなどで通れない場合も想定して、複数の帰宅ルートを用意しておきましょう。


また、勤め先や学校の周辺、自宅の周辺の避難場所とそこまでの経路を複数確認しておきましょう。


家の周辺を散歩しながら、昼夜の環境の変化や道路の広さなどから「もしここで地震が起きたらどうなるのか?」という被害状況をイメージしてください。


さらに避難所までの距離と家族の体力、天候、道路の変化なども頭に入れながら歩きます。


普段は広々とした道路だったり、比較的安全そうな場所でも、日々状況は変わります。


ルートを一つしか決めてない場合、いざ地震が起きて、避難しようとしても途中の道が工事中だった場合、最悪の場合一切通れないこともあります。


混乱せず、無駄なく避難行動を進めるためにも非常に重要なことですので必ず確認しておきましょう。



車は日頃からこまめに給油する!


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車の燃料は日頃からこまめに入れるようにしておきましょう。


ギリギリまで減ってから入れるという人はよくいますが、どうせ入れなければいけないわけですから、非常時のことを考えるとこまめに補給しておきたいです。


また、ガソリン用の携行缶と手動給油ポンプなども備えておくようにしてください。



自動車は災害時に一時的な避難場所として活用できるほか、カーラジオやテレビからの情報収集、シガーライターからスマホの充電、冬は暖房、夏は冷房と大いに役に立ちます。


東日本大震災でハイブリッド車が大活躍して多くの人を救った実績があるように、これから車を買い換える際にはハイブリッド車を選ぶこともまた防災に繋がります。



電源を確保しておく!


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ラジオや懐中電灯など、電池が必要な防災グッズのために乾電池を多くストックしておきます。


また、スマートフォンのモバイルバッテリーも大容量の物を購入しておき、こまめに充電をしておきましょう。


手回し式のラジオ、ライトなどは災害時に非常に役に立ちますので必ず用意しておきたい防災グッズのひとつです。


また、先ほども話しましたが、自動車をハイブリッド車にするということも電源対策として非常に有効です。



旅行や出張時も防災グッズを忘れずに!


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旅行や出張先の慣れない場所でも災害にあう可能性は十分にあります。


そのため、旅行や出張に行く際にもカバンに必ず簡易でいいので防災グッズを入れておくようにしてください。


また、宿泊先での非常口の確認や周辺の避難場所の確認とそこまでの経路をマップで目を通しておきましょう。


慣れない土地に行く時に必ず持っておきたい物が「現地の地図」です。


スマートフォンがあるからと安心せず、必ず紙の地図を持つようにしてください。


災害時のスマートフォンの電池はすごく貴重なものですので、なるべくスマートフォンに頼らないように考えて備えてください。


その他、あると便利なものとしては、簡易トイレやティッシュ、笛、マスク、寝袋などがありますが色々ネットで調べてみて自分が必要だと思うものをカバンに入れておきましょう。



防災グッズはどこに置いてますか?


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万全に必要なものを備えていても、押入の奥や倉庫の中にしまっていては備えていないのと同じです。


まず、ヘルメット、マスク、ゴーグル、安全靴などの直接身に付けて身体を守るものに関しては家族の人数分用意し、避難動線上や出入り口付近、かつすぐに取り出せて家族の誰もが知っている場所に置いてください。


また、玄関や非常口には一刻を争うときに、すぐに履いて避難ができるようにスリッパなどを置いておくといいです。



防災グッズを入れるカバンは、手提げタイプやショルダータイプ、ボストンバッグなどではなく、必ず背中に背負うリュックサックを選んで下さい。


置く場所は非常口や玄関付近ですぐに取り出せるように置いておくとよいでしょう。


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