南海トラフ地震警戒情報

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完全根拠に基づいた短期地震予測で、現在、日本列島のどこで地震発生リスクが高まっているのかを配信しています。

※警戒情報※九州、沖縄地方での地震・噴火活動に要注意

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九州、沖縄地方で要警戒


九州地方南部から沖縄地方にかけての地震・火山活動、地殻変動などのデータ、そして過去の平常時の記録や歴史地震や噴火活動前後の活動記録などから総合的に、九州南部~沖縄地方で大規模な地震、噴火活動が起こる、もしくは今後さらに活発になる可能性が通常時と比べて、相対的に高くなったと判断致しました。



期間としましては、今後の動向次第で変化しますので正確にはわかりませんが、短期間で見ても最低3ヶ月程度は注意しておきたいです。


現時点で推測できる範囲としては、Twitterで発信した九州南部と沖縄地方の赤い円の範囲内です。


万が一発生した場合、規模や震源によっては津波が発生する可能性もあります。


火山活動による津波の発生や、あまり揺れを感じない津波地震になる可能性もありますので異変を感じたらすぐに情報を確認するようにしてください。



また、南海トラフ沿いのプレート境界地震とは直接関係のないものと考えられます。


南海トラフに関しましては、現在、直ちに地震に繋がるようなデータは見られておりません。


現在ネット上に多く出ている「GW中に南海トラフ地震が起こるかもしれない」という噂や、「○月○日に大きな地震が発生する」というような予言などは、すべて信憑性のない誤った情報(デマ)ですので、惑わされないように注意してください。


なお、前回にも説明したとおり、日向灘沖での活動があった場合には南海トラフに影響する可能性について注意しておく必要があります。



また、九州ー沖縄地方や東北ー北海道地方以外にも調査対象地域に指定されている、京都、長野、関東についても中小規模の地震が発生しており、内陸地震の発生についても十分意識しておく必要があります。


今後の活動、情報に十分注意してください。


沖縄~九州で相次ぐ地震について 種子島近海(M6.4) 奄美大島近海(4.4) - 南海トラフ地震警戒情報