南海トラフ地震警戒情報

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3.11東日本大震災「あれから8年」

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2011年3月11日(金)
14時46分ごろに、東北地方の三陸沖を震源にマグニチュード9の巨大地震が発生しました。


この地震は、日本観測史上最大規模であり、世界でも2004年のスマトラ島沖地震以来の超巨大規模で、1900年以降でも4番目に大きな地震となりました。


最大震度7を観測し、強い揺れから間もなく、10メートルを超える巨大津波が東北地方を襲い、甚大な被害を及ぼしました。


死者・行方不明者は約2万人、負傷者は6000人以上となり、


また、地震と津波により福島第一原発で事故が発生し、10万人を超える被災者が屋内退避や警戒区域外への避難を余儀なくされました。


この東北地方太平洋沖地震による災害、およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害は「東日本大震災」と名付けられました。


また、関東地方にも大きな被害をもたらしたことから、「東北関東大震災」と呼ばれたり、


発生した日付から「3.11」と呼ぶこともあります。



あれから8年


あれから今日でちょうど8年、


8年前に見た、あの絶望的な光景と心の痛みはこれからも一生、記憶から消えることはありません。


テレビから突如流れた地震速報。


そして、その後に映し出された津波による絶望的な被害の光景、勢いを失うことなく進んでゆく津波の恐ろしさが、ブラウン管を通して全国の人々の目に突き刺さりました。


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岩手県にいた私の友人も数人犠牲となりました。


これ以上地震によって家族、友人など大切な人を失いたくない。


東日本大震災は、もともと地学が好きだった自分が、本格的に地震研究の世界へ飛び込んだきっかけともなりました。



震災から8年、私が本格的に地震研究に関わってから8年、その間にも様々な大地震が日本で発生してきました。


2011.03.15
 静岡県東部地震(M6.0)


2011.04.07
 宮城県沖地震(M7.4)


2011.04.11
 福島県浜通りの地震(M7.1)


2012.12.07
 三陸沖地震(M7.3)


2013.04.13
 淡路島付近の地震(M6.0)


2014.11.22
 長野県北部地震(M6.8)


2015.05.30
 小笠原諸島南方沖(M8.5)


2016.04.14
 平成28年熊本地震前震(M6.5)


2016.04.16
 平成28年熊本地震本震(M7.3)


2016.10.21
 鳥取県中部地震(M6.6)


2016.12.28
 茨城県北部地震(M6.3)


2018.06.18
 大阪府北部地震(M6.1)


2018.09.06
 平成30年北海道胆振東部地震(M6.7)


2019.01.03
 熊本県熊本地方の地震(M5.0)


2019.02.21
 胆振地方中東部の地震(M5.7)


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東日本大震災による災害からの復旧のほか、避難住民や放射能の問題など、まだまだ数多くの課題が残されている状況です。


また、東日本大震災のみならず、
これまで発生してきた上記のような地震により、犠牲となられた方へのご冥福をお祈りするとともに、その遺族やご友人の方々へ、心よりお悔やみ申し上げます。



岩手の友人がいなくなって、今日で8年が過ぎました。


友人と過ごした思い出を心に刻み、その人たちの分まで精一杯生き、無念を晴らすためにもわずかな可能性を求めて、全力で地震予測研究に取り組み、同じ思いをする人が少しでも少なくなることを願い、減災活動にも力を入れていきたいと思っております。


いまだにあれからもう8年が経ったということが信じられないくらい、あの恐ろしい光景は脳裏に鮮明に焼き付いています。


この記憶を新しい世代へ残していくこともまた、減災活動のひとつとし、私の文章力では伝わりにくいかもしれませんので写真とともに、今回このような文章を書かせていただきました。


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東日本大震災はまだ終わっていない?20年以内に確実に日本を襲う「西日本大震災」 - 南海トラフ地震警戒情報

南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


防災製品として話題沸騰中のポータブル電源「エナーボックス」


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こちらは企業向けの非常電源になります。
病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


災害時でも業務を止められない企業様の電源確保に【UPS搭載リチウム蓄電池セット】



その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~



大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー【ペットキャリー GRAMP】



玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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