南海トラフ地震警戒情報

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【衝撃】地球上の5つの大陸は実はもともと一個の巨大な大陸だった!?

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すべての大陸は元々一つだった?


山は非常に長い時間をかけて、地盤が動くことによってできたものです。


また、山だけではなく、海も川もすべて地球の大きな変動によって誕生したのです。



20世紀のはじめ頃、こうした大地の動きに着目した人物がいました。


ドイツの地球物理学者アルフレート・ウェゲナーは、もともとは極地探検の好きな気象学者で、ハンブルク大学やグラーツ大学の教授を歴任し、その間に3回もグリーンランドの探検隊に加わって極地の気象を研究していました。


そのウェゲナーが、大気の運動から地面の動きへと目を転じ、大陸さえも静止しているわけではなく、たえず動いている、と主張したのです。



そして、現在、地球上にある5つの大陸は、はじめは一個の巨大な大陸だったといいます。


つまり、1つの超大陸が分裂し、移動してできたのだと考えたのです。



きっかけは世界地図


世界地図は、どこの国でも自分の国を中央に置いて作られています。


日本で出回る世界地図の中心には広い太平洋がありますが、それに対して、アメリカやヨーロッパで売られている世界地図では、真ん中に大西洋があります。


ウェゲナーは大西洋が中心に描かれた地図を見ているときに、ある空想が頭の中に広がったのです。


大西洋をはさんで両岸の陸地の地形が、よく合うのです。


具体的には、大西洋が張り出してアフリカ大陸がへこむ大地形と、南アメリカ大陸が大西洋に突き出ている大地形は、相補的になっています。


ヨーロッパと北アメリカ大陸にも同様の関係があり、ジグソーパズルのように両者がピッタリとはまるのです。



ウェゲナーは大西洋の両岸の大陸の形状を見ていて、もともと両大陸はくっついていたのではないかと、直感的にひらめきました。


そして、「大陸が移動したのかもしれない」、もし大西洋をなくしたら、南北アメリカ、アフリカ、ヨーロッパを構成するそれぞれの大陸のすべてが、一つにまとまるかもしれない。という空想が広がっていったのです。



この空想を確かめるため、ウェゲナーは現在する4つの大陸に記録された地層について詳しく調べました。


その結果、南アメリカ大陸を構成する古い地層と同一のものが、アフリカ大陸にもあることがわかったのです。


さらに、海を渡ることが不可能な動植物の化石が、大西洋をはさんで両岸で多数見つかったのです。



大陸移動説の進展


その後、他の科学者たちも、過去に大陸がつながっていたらしいという地質学上の証拠は認めました。


しかし、大陸という巨大なものが「なぜ動いたのか」については、納得ができませんでした。


当時の地球科学の知識では、大陸が移動するメカニズムがまったくわからなかったのです。



その後、進展があったのは大陸移動説の発表から30年以上たった第二次世界大戦の最中でした。


アメリカ合衆国の海軍が、大西洋の地形図を作成しはじめたのです。


ドイツの最新鋭の潜水艦Uボートの活動を阻止するために、海底にある凸凹の地形をくわしく知る必要があったからです。


そして、調査船から音波を連続的に発射し、海底の地形図が初めて描かれたのです。


これによって最初に、大西洋の中央に巨大な山脈が延々と連なっていることが明らかになりました。



これを見た地震学者たちが真っ先に注目したのが山脈の地形でした。


「海嶺」と呼ばれている深海底で特異な地震が大量に発生していることがわかっていたからです。


しかし、海嶺に沿って何千キロもの長い距離にわたって運動がたえまなく発生する理由がまったく不明でした。



その後、1960年代に新しい機器によって海底からさらに別の観測データが得られるようになりました。


その結果、「中央海嶺」で大量のマグマが噴き出していることがわかったのです。



大西洋の中央部には、南北に何万キロも続く火山からなる海底山脈が存在していました。


そこでは海底から溶岩が流れ出し、熱水がさかんに噴出していたのです。


さらに、噴出した溶岩が固まって海底に広大な平坦面をつくっていることも判明しました。



そして、科学者たちが溶岩の時代をくわしく調べていくと、中央海嶺から遠ざかるにしたがって、海底に噴き出た溶岩の年代が古くなることがわかりました。


最も古い溶岩は、南北アメリカ大陸とアフリカ大陸の近くの海底にあり、いずれも2億年以上も昔にほぼ同時期にできた溶岩です。


つまり、大西洋の海底は中央海嶺から東西方向へ向かって次第に古くなり、最後に両側の大陸に到達することがわかったのです。



中央海嶺から東西方向へ、海底が離れていく。


*元々南北アメリカ大陸とアフリカ大陸は1つの巨大な大陸で、あるときから中心部が割れて東西方向へ離れはじめ、間に水が入り込んで海ができた。


それと同時期に海底ではマグマが噴出し、溶岩が海底の表面を覆っていった。*


ということは、もはや明らかでした。



その後、約20年の間に文句のつけようのないほど大量の事実が確認され、大陸移動説を裏付ける証拠となったのです。



1950年代には、インド洋にも大西洋と同じような海底山脈、すなわち中央海嶺があることが確かめられました。


不思議なことに、インド洋の南西にある中央海嶺は、アフリカの南端を通って大西洋の中央海嶺に繋がっていたのです。


さらにインド洋の中央海嶺は、オーストラリアと南極の間にある海嶺にも繋がり、その先で南太平洋にある海嶺にまで連続していました。


つまり、インド洋の海嶺が大西洋と太平洋という遠方の中央海嶺へ連なっていたということになります。


こうした圧倒的な量と質の事実の蓄積によって、大陸移動説はさらに進展していったのです。


https://www.nankai-trough.xyz/entry/2019/02/01/052924

南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



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大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー【ペットキャリー GRAMP】



玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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