南海トラフ地震警戒情報

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【南海トラフ巨大地震】徳島県の被害は!?

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四国の東部を占める徳島県は、瀬戸内海沿いのイメージがあるかもしれませんが、その東半分は太平洋に面しています。


ちなみに徳島県にある主な大企業には、日亜化学工業や大塚製薬の工場があります。



徳島県は、過去に1605年の慶長地震で県南部の海陽町で犠牲者1500人


1707年の宝永地震で犠牲者420人


1854年安政南海地震で犠牲者20人


1946年昭和南海地震では犠牲者211人


などの被害を出してきました。



徳島県の「業務継続計画」による南海地震の被害想定では、津波の到達は南部の宍喰海岸が最も早く、地震発生から5分で第一波が到達し、その最大津波高は9メートルに達するとされています。



また津波は10分後には日和佐港、30分後に那賀川河口、45分後に小松海岸と北上していきます。



被害想定としては冬の朝5時に地震発生した場合が最も深刻になると考えられ、犠牲者4300人、負傷者1万2420人、建物全壊は4万3300棟となっています。



さらに南海地震がM9クラスとなった場合、津波は日和佐に5~6メートルの高さとなって押し寄せます。


名勝として知られる「えびす洞」なども津波に沈んでしまうのです。



2012年の内閣府発表はさらに深刻で、M9.1の南海トラフ巨大地震では、海陽町で20メートル以上、徳島市でも7メートルの津波が襲ってくるとされています。



日和佐川と合流する南の奥潟川を津波が逆流すると、両川の沿岸が海水であふれてしまいます。


そうなると日和佐駅及び地方合同庁舎をはじめ、住宅密集地にも浸水範囲を広げていくことが考えられます。



また鳴門海峡にさしかかった津波は吉野川に流れ込み、徳島市の内陸深くまで押し寄せる可能性があります。



徳島市中心部をはじめ吉野川下流域、海部川に沿う国道193号線、特に沿岸部を走る国道55号線の全域が津波の深刻な被害を受けると予想され、そのため県の南部地域が孤立する恐れがあります。



ライフラインの被害も大きく、沿岸部の市町村を中心に断水地域が広がり、地震から一週間経っても50%以上が断水したままとなります。


電力は地震発生直後に県の全体が停電、一週間後も約二割の世帯が復旧しないままとなりそうです。



揺れで倒壊した民家に邪魔され、消火のための消防車も通れなくなり、様々なルートが断ち切られると集落の孤立という問題も出てきます。


被災地の外で様々な情報が行き交う中、肝心の現地がぽっかりあいた空白地帯となって情報から遮断されてしまいます。


一般に大規模災害では電気とガスは比較的早く復旧しますが、水道は時間がかかります。


そのため給水車ですべての被災地をカバーするのは難しいでしょう。



そして、スーパーなどでは食料、飲料、日用品などすべての物が品切れになり、小さな経済パニックが起こることも考えられます。


孤立しそうな地域では特に緊急用の食料や燃料などの備蓄は必要です。


南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


防災製品として話題沸騰中のポータブル電源「エナーボックス」


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こちらは企業向けの非常電源になります。
病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


災害時でも業務を止められない企業様の電源確保に【UPS搭載リチウム蓄電池セット】



その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~



大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー【ペットキャリー GRAMP】



玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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