南海トラフ地震警戒情報

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地震を予知する方法!大規模な直下型地震が発生する可能性がある!?

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熱移送説を地震予知に応用する


熱移送で生じるマグマの動きを正確に追跡することができれば、その後に発生する地震をかなりの精度で予知できる可能性があります。



火山が噴火するときは、まず深いところで低周波地震が発生します。


これは、1000度ほどで溶けた岩石である熱いマグマが、揺れ動くためだと考えられています。



その後、地下15kmあたりで起きた地震群は次第に上昇してきて、火口付近で火山性群発地震が発生すると、すぐに噴火が起こります。



このプロセスをみると、火山と地震が密接に関係していて、そのすべての活動の根元であるのがマグマだと言うことがわかります。



日本に運ばれてきた熱エネルギーの移動が、決まったルート、決まった周期で、日本列島の地下を温めながら移動していきます。


温められた場所では、その上にのっている地塊(ちかい)は揺れ動きます。


そのときに地塊の端で地震が起こりやすくなるのです。


このときに生じる大小の地殻変動を観測することで、ある程度のマグマの動きを予測することができます。



地震はマグマの活動によって引き起こされると考えられます。


最新の技術により地球内部のマグマがどのような動きをしているのかがわかってきました。


地球内部では、高温の通り道があり、それによって運ばれる熱は行く先々で岩石を溶かしてマグマをつくりだし、岩盤を膨らませて破壊し、地震を起こします。



その高温の通り道、つまりルートが決まっているため、地震が起こる場所もある程度決まっていると考えられます。



これまでの噴火活動や地震活動を見てみると、その熱はある程度周期的に温度が上がったり下がったりしています。


つまり、地震を引き起こす熱の周期性がわかれば、巨大地震の周期もわかるということです。


南海トラフ地震の前兆


1854年に発生した安政東海地震、南海地震とその役100年後に起こった南海トラフ沿いの連動地震は起こり方が非常に似ていました。



1852年から1856年までの4年間、沖縄の硫黄鳥島、九州の阿蘇山、本州の富士山と岩木山、北海道の洞爺と駒ヶ丘の大噴火など、日本中の火山が暴れまくっていました。


日本の地下がかなりの高温状態になっており、マグマも活発だったと考えられます。


さらに近畿地方から関東までの広い地域でマグニチュード6~7クラスの大きな地震が発生していました。



関東での直下地震に要注意


2013年1月から2015年8月までの箱根山の活動などを詳しく調べると、その前の2010年から2013年までの活動経過とそっくりであることがわかりました。


これは、青ヶ島での3回の海底噴火を起こしたエネルギーが、そのまま箱根山に送られたとしか考えられませんでした。


熱エネルギーの北上や速度、箱根地域に至るまでの発生時期、順序、起こり方などがすべて予測通りだったことがわかったのです。



熱エネルギーのルート、速度などから、小笠原諸島の西之島の海底火山が2013年11月に噴火し、


2014年10月に伊豆諸島の八丈島の東方沖でマグニチュード5.9の地震を発生させた熱エネルギーの流れは、


2017年の終わりから2018年にかけて、伊豆・相模地域に到達することになると予測できます。



つまり、現在、伊豆・相模地域の地下では大量の熱エネルギーが移動しているのではないかと考えられます。


今後、1923年の関東大震災のときのように相模川や多摩川などの地震集中帯でマグニチュード5~6クラスの地震が発生すると、次にさらに大きなクラスの大規模直下地震が起こる可能性があります。


さらにここでの地震は震源が浅いという特徴から、被害もかなり大きいものになる可能性が高いのです。



覚えておきたい震災から身を守る方法と地震・津波対策の考え方! - 南海トラフ地震警戒情報

南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


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こちらは企業向けの非常電源になります。
病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


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その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

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大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


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玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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