南海トラフ地震警戒情報

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M9クラスの超巨大地震!スマトラ島沖地震、東日本大震災発生のメカニズム!

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日本列島の土台となっているのは花崗岩層です。


そして、その下に一部溶けた岩層があり、それらをマントルが支えています。



1960年代から国際的に行われた調査により、地下150kmくらいまでの地球内部の仕組みが明らかになりました。



花崗岩層の厚さが急に変わる沿岸域では、深さ数十kmに達する深部断層が地殻を切っている様子が報告されました。




東日本大震災の震源


観測センターを持つ大学からのデータによる解析によると、東日本大震災の震源は花崗岩層の底面にあります。



この底面の裂け目の広さは500km×250kmにも及びます。


そして、その面を含む地下10~60kmの範囲が動き続けたことにより、次々と余震が発生したと考えられます。


これらの板状の部分はほぼ平らで、これまで想定されてきた傾いたプレートの沈み込み面とは食い違っていた為、「M9.0の巨大地震とその余震の原因は、プレートの沈み込みではなかった」ということが明らかになりました。



スマトラ島沖地震の発生メカニズム


2000年以降、南米地域などで巨大地震が続けて発生し、東アジアの火山・地震活動が活発になりました。


これは大本である外核での熱量が増えたことを意味しています。



このとき、インドネシア全土の火山が一斉に噴火できるほどのエネルギーが移送されたのにもかかわらず、スマトラ島だけが2002年頃から噴火は止まっていました。


噴火口が詰まり、噴火しなくなれば、当然火山ガスがたまり続けます。



いわば、高圧釜のような状態になります。


薄い石板に力をかけていくと、ピシピシと音を立ててひびが入った後、パリッと大きく割れます。



ガス圧で押し曲げられた花崗岩層が至る所で割れ、スマトラ島の周辺で中規模地震が次々と発生しました。


そして最後には、パリッと1000kmにもわたって岩層が一気に裂けスマトラ島沖巨大地震が発生しました。


そして、岩層が裂けることにより、海底が押し上げられたために、海水が盛り上がって大津波を引き起こしたと考えられているのです。



東日本大震災の発生メカニズム


これとほぼ同じ頃から、東北地方への大量の熱移送も始まっていたと考えられています。


西日本~関東の火山活動が活発になり、東北では地下のマグマ活動が盛んで火山ガスが大量に発生していました。


さらに、水準点測量では10年以上も地面が上がりっぱなしであったことも明らかになりました。


これは、地面を押し上げていた花崗岩層が押し曲げられていたということが考えられます。



この花崗岩層は、せんべいのように硬くて脆いので、わずかに曲げられただけであちこちが割れ始めます。


その証拠に関東や東北でマグニチュード5~7クラスの地震が次々と発生しました。


これは、スマトラ島と同じパターンでした。


そして2011年3月11日に、ついに数百kmにわたって岩層が裂け、M9.0の超巨大地震が発生したと考えられるのです。


地震を予知する方法!大規模な直下型地震が発生する可能性がある!? - 南海トラフ地震警戒情報


南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


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こちらは企業向けの非常電源になります。
病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


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その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~



大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー【ペットキャリー GRAMP】



玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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