南海トラフ地震警戒情報

Twitterにて減災活動、情報発信を行っています。@T1ZEg2jynaj9lQ7


問い合わせ殺到!津波シェルターとは?

youtu.be



 

日本列島では南海トラフ地震だけではなく、相模トラフや千島海溝沿い、琉球海溝など、


日本の北から南まで将来的に大津波が襲うことが予想されます。



それに伴い、ここ数年、問い合わせが殺到している防災グッズがあります。


それが「津波シェルター」です。



 

家庭用の最強の防災津波シェルター


現在、津波シェルターは様々な形状のものが販売されています。


その中でも特に人気の高い商品「ヒカリ」を例として、どんなものなのか見てみましょう。



この「ヒカリ」はオレンジ色で球体の形をしています。


なぜ球体なのかというと、
・最も強度が高くなる形状
・障害物を避けやすい形状
・柱や瓦礫の下敷きになりにくい形状
・津波に流された時に障害物に当たりにくい形状


等の理由があるようです。



また、オレンジ色にしたのは家屋倒壊の瓦礫に紛れてしまったり、津波に流されて海上を漂いながら救助を待つという事態が発生したときに、


早期に発見ができるように、国際的な海難救命色でもある「オレンジ色」を採用しています。



22トンの重さに耐えることができる頑丈なボディ


「ヒカリ」のボディの厚みはわずか1センチ程度で、強化プラスチックでできています。


この軽量さでなんと22トンの重さに耐えることができます。


乗用車1台が約1トンとすると、22台分の重さに耐えることができるといえます。



このシェルターに使われている繊維強化プラスチックと呼ばれる素材は「軽量」、「強い」、「腐食しにくい」、「保湿性がある」など様々な優れた特徴を持っており、自動車や医療機器など様々な分野で利用されています。



一般的に2階建ての住宅が倒壊したときには数トンの瓦礫の下敷きになると言われていますが、それに対し、この「ヒカリ」の耐荷重圧は15トン。


十分シェルター内の安全が確保される耐久力といえます。



また、FRP素材でできた津波シェルターは、津波や洪水の際にも大人4人が乗り込んでも水に浮くことができます。



さらに保湿性が高く、外気の暑さや寒さの影響を軽減することができるという効果がありますので、冬の寒さや夏の暑さで無駄に体力を消耗しなくても済みます。



そして、FRP素材は、腐食や劣化に非常に強く、津波に流されて救助を待つ際にも錆びなどの腐食の心配がありません。


また、普段も庭やベランダなどの屋外に設置しても問題ありません。



その他の特徴としては、軽量なため移動や引っ越しも簡単で、この「ヒカリ」の場合、10年保証が無料で付いています。


さらに条件付きで最大50年まで保証しているそうです。



津波対策としてシェルター以外にないのか?


これについては、津波から生還した人の体験から1つだけいざというときに活用できそうなものがありました。



それが「漁業用タンク」です。


ネットで探してみると、安いもので一万円低土〜高いもので10万円を超えるものもあります。



そんなたかがプラスチックのタンクが。と思うかもしれませんが、


実際にそのタンクに乗り移って、その後、さらに流される人を助け、実際に2人がそのプラスチックの漁業タンクによって生還しているのです。


さすがに津波シェルターは数十万円しますので、いくら命のためとはいえ、一般的な人が経済的に簡単に購入できるような金額ではありません。


しかし漁業タンクは安くて一万円、少しいいものを買おうと思っても数万円で購入できます。


周りに高台や避難ビルなどがない方や、身体の不自由な方、揺れている最中に津浪が到達するような避難困難な地域の方などは、とりあえずこのようなタンクをシェルターの代用品として家においておけば助かる確率は上がるかもしれません。


大地震の発生率ランキング!次に地震が襲うのはどこなのか? - 南海トラフ地震警戒情報


南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


防災製品として話題沸騰中のポータブル電源「エナーボックス」


30日間返品返金・2年間正規保証!今、最も売れているポータブル電源!



こちらは企業向けの非常電源になります。
病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


災害時でも業務を止められない企業様の電源確保に【UPS搭載リチウム蓄電池セット】



その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~



大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー【ペットキャリー GRAMP】



玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


防災グッズなら防災士店長が厳選した43点セット【ディフェンドフューチャー】


「転がす」「背負う」「持つ」3WAYキャリーリュック採用 ものすごい防災セットシリーズ


新しい収納方法の防災バッグ ─ OTE (On The Exit) ─