南海トラフ地震警戒情報

自ら四国沿岸部へ移住し南海トラフ地震の観測、研究をしています。南海トラフをはじめ、その他の巨大地震などを潮位、動物や海洋生物、ラドン濃度、電磁波ノイズ 、地殻変動、水文観測などの異常から警告します。 ※人的被害を減らすのが目的で、予言などではありません。




2018.12.5更新
最新警戒情報
Level.5:
Level.4:
Level.3:沖縄、北海道、東北
Level.2:長野、関東南部
Level.1:和歌山、徳島

発生率、及び推定マグニチュードから人的被害を及ぼす危険性の高いものをlevel5から順に表示しています。
※過度に心配せず減災、防災等の意識の向上にお役立て下さい。


f:id:tsukasa-fp:20180822225926j:image


f:id:tsukasa-fp:20180822225935j:image


f:id:tsukasa-fp:20180822225948j:image


f:id:tsukasa-fp:20180822225958j:image


f:id:tsukasa-fp:20180822230005j:image

外出先で大地震が発生した時の対処法

 

外にいるときに地震が発生した場合

外にいるときに揺れを感じたら、まず頭上を確認します。

 

お店の看板、高層ビルの窓、外壁、電柱など落下したり倒れたりする危険性のあるものが近くにある場合、カバンで頭を守りできるだけ危険の少ない場所へ移動します。

カバンがなければ、ジャケットなどを丸めて頭を守るなど、その場にあるものを工夫して使います。

 

広い空き地や駐車場、公園や広場などがあれば安全ですので、すかさずそこに避難しましょう。

 

空き地などがない場合は、学校や銀行、ガソリンスタンド、それもなければ新しい高層ビル等が地震に強い建物ですので覚えておきましょう。

 

揺れが収まったら、速やかに近くの避難所へ避難し、情報収集をして安全が確保できるまで待機しましょう。

 

 

車を運転中の場合

車を運転中に大きな地震がきた場合、グラグラっとハンドルを取られるため冷静に対処しないと事故してしまうので大変危険です。

 

しっかりとハンドルを握り、急ブレーキをせず、徐々にスピードを落として、できる限り左寄せで停車させます。

 

停車したらエンジンを止めて、揺れがおさまるのを待ちます。

その際に高層ビルなどに囲まれた場所では、外に出ると危険が大きいですが、電柱や木などしか周りにない場合、車に残っていると電柱などが倒れてきた場合天井と一緒に押し潰されてしまいます。

 

その時の場所と状況を見て、車で揺れがおさまるのを待つか、外へ避難するのかを判断する必要があります。

 

 

揺れが収まったら、できるだけ車はその場に置かず、近くの空き地に移動させます。

空き地がなければ、道路外に駐車させます。

 

やむを得ず放置する場合は、キーをつけたままにしておきましょう。

 

余裕があれば車検証や貴重品等を持ち、名前や連絡先を書いた紙をダッシュボードなどの見えるところに置いておくといいでしょう。

 

 

 

電車やバスなどに乗っている場合

電車は強い揺れが発生した場合、自動的に停止します。バスの場合は運転手が必ずしも適切な対処をできるとは限りません。

ポールやつり革など固定物にしっかりと捕まって急ブレーキや横転などが起こった場合の衝撃に備えてください。

 

その後は駅員の誘導のもと、避難行動を行うことになると思いますが、駅員も突然の事態に混乱している可能性があります。

決して人任せにせず、助け合うことが大事ですので、冷静に駅員さんに避難経路を聞いて、そのとおりにみんなを誘導することも時には必要になるかもしれません。

 

 

スーパーやコンビニなどに居る場合

スーパーやコンビニ、本屋さんなどの物が溢れているお店にいるときに地震が発生したときに気をつけなければならないのは、商品が落下したり飛んできたり、棚が倒れてきたりすることです。

 

家具や家電が売っているエリアは特に危険です。

すぐに物が少ない場所へ避難しなければいけません。

 

周りに布団やクッションなど、身を守る物が置いてあれば、すかさず活用してください。

レジのカゴを数個重ねて頭を守るということもできます。

 

大勢の客で溢れているスーパーや百貨店などでは必ずといってよいほどパニックが起こり、さらに出口は人で塞がってしまいます。

 

その混乱の中に巻き込まれてしまっては、脱出はさらに難しくなります。

パニックを起こすと、早く避難しなければいけないという人間の心理から一番はじめに目についた出口に向かう傾向があります。

つまり、一ヶ所の出口に人が殺到しやすいです。

冷静になり、別の出口はないのか探しましょう。

 

 

 

会社で仕事しているとかに揺れた場合

事務所に居る場合は、窓ガラス、証明機器、コピー機、パソコンなど危ないものがたくさんあります。

 

なるべく物が少ないところへ移動するか、やむを得ないときはデスクの下に避難しましょう。

事務用のデスクはとても頑丈にできていますので、ご家庭の机よりは安全です。

 

 

エレベーターの中にいた場合

最近のエレベーターは震度4以上の地震が発生したら、自動的に最寄りの階に止まるように設計されています。

 

しかし、実際には揺れが大きすぎる地震ではエレベーターが停止し、閉じ込められるケースが多いです。

 

 

エレベーターに乗っているときに揺れを感じたら、まず全ての階のボタンを押します。

運良く止まり、ドアが開く場合があります。

 

それでも万が一エレベーターが停止し、閉じ込められてしまった場合は、緊急ボタンを押して管理会社に非常事態であることを知らせます。

 

つながらない場合は、携帯電話で警察(110)、もしくは消防(119)に電話してください。

 

 

 

 

にほんブログ村 ニュースブログ
人気ブログランキングへ