南海トラフ地震警戒情報

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政府による南海トラフ巨大地震警戒情報は正しく発表されるのか?

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いつ警戒情報を発表するのか?

政府では以下のいずれかに該当する場合に、臨時で情報を発表するとしています。



南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合。


観測された現象を調査した結果、南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合。


南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が相対的に高まった状態ではなくなったと評価された場合。

 

 

調査対象とする現象とは?

想定震源域内でマグニチュード7.0以上の地震が発生した場合。


想定震源域内でマグニチュード6.0以上の地震が発生し、ひずみ計で当該地震に対応するステップ状の変化以外の特異な変化を観測した場合。


1カ所以上のひずみ計で有意な変化を観測し、同時に他の複数の観測点でもそれに関係すると思われる変化を観測している等、ひずみ計で南海トラフ沿いの大規模地震との関連性の検討が必要と認められる変化を観測した場合。


その他、想定震源域内のプレート境界の固着状態の変化を示す可能性のある現象が観測される等、南海トラフ地震との関連性の検討が必要と認められる現象を観測した場合。

 

 

 

警戒情報を発表する際の課題

国の責任のある人が、全国民に発表するわけですので、当然、さまざまな課題が出てきます。

 

あくまで発表するのは「地震が発生する可能性が相対的に高まっている」というものです。

 

 

確実に明日、あさってに地震が発生します。

 

と発表することができるのであれば、胸を張って国民に一時転居や避難などを強制的に促すことができるのですが、地震に限ってはそうもいかないというのが一つの問題となってきます。

 

 

仮に国が強制的に一時避難を呼びかけ、その後地震が発生しなかったとしたら、何が起こるでしょうか。

 

国民が一時避難をした数日間、一切の経済活動が止まってしまい、更に避難所の確保や場合によっては自衛隊、警察官まで動くことになりかねません。

 

 

それらすべてを発令した政府が責任をもって対処していかなくてはなりませんので、「地震が起こらなくて良かった」では済まない事態になる可能性が考えられるのです。

 

 

 そのため、警戒情報を発表する際の避難活動は自己責任で行ってほしいということをお願いしております。

 

 

しかし、その場合でもやはり問題がでてきます。

 

それは、万が一本当に地震が発生した場合、なぜ発生の危険が察知できたにも関わらず強制的に避難を促さなかったのかといった不満が国民から出てくることが考えられます。

 

家族等や友人などを失った被災者のかた達にとっては、その気持ちはさらに大きくなるでしょう。

 

 

仮に地震が発生しなかった場合でも、自主避難とはいえ、重く受け止めた人が避難生活をしている間に、職を失ってしまう可能性なども考えられます。

 

 

 

そういった人は、国の力で強制的に避難を促してほしいと思っています。

 

しかし、反対に確信の持てない情報のために経済活動を止めてまで強制的に避難をするのはおかしいという人もいるのが事実です。

 

そもそも地震予測は不可能である、またそれらの問題も踏まえて、警戒情報の発表自体を避けたほうがいいと指摘するかたもいます。

 

このような焦点が定まらない議論が続く中で、いますぐにでも南海トラフ地震は発生する可能性があるのです。

 

その時に政府は正しく、速やかに情報を発表できるのでしょうか?

 

 

国民1人1人が常に意識を持ち、情報収集を欠かさず行うことが一番重要なことだと思います。

 

すべて国に任せていれば大丈夫という問題ではありません。

 

自分の命を他人に預けることが、どれほどリスクのあることなのかを考え、自分自身で自分の命を守ることのできるように日頃から準備をしておかなくてはいけないのです。

 

いつ、どこで大地震が起こるのか?確率論的短期地震予測!-南海トラフ地震警戒情報

 

 

南海トラフ地震警戒情報管理人が実際に使用、推薦する「おススメの防災グッズ」 ↓↓↓

最近、災害が多発したことにより、皆さんの防災意識が高くなったのか、よく「防災グッズは具体的に何を買えばいいのか?」や、「南海さんのおススメの物があれば教えてください」などといったお問い合わせをTwitterのDMで頂くことが多くなりました。

この機会にいくつか紹介しておきたいと思います。

まず、相次いで起きている停電に対する備えとして非常に重要な「ポータブル電源」というものを紹介したいと思います。

災害と停電はセットといわれており、何の備えもないままいきなり停電状態で生活を強いられると本当に「地獄」といっても過言ではないほど不便な生活になります。

また、小さいお子さんや高齢の方がいる家庭では、停電は非常に危険な環境だといえますので確実に備えておきたいのが災害用の非常電源です。



以下の3点が特に信頼性の高いおススメのものになります。

詳しくは商品ページに入って頂ければ、説明が書かれていますので是非ご覧になってみてください。

ちなみに当管理人は上の「エナ―ボックス」というものを事務所と自宅にそれぞれ備えております。


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こちらは企業向けの非常電源になります。
病院や介護施設などの停電が直接、人の命に関わるような施設はこちらを備えておくと安心です。


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その他、防災グッズとして私自身がおススメしているものを以下に載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。



寝袋は様々なものが販売されており、実際に試させていただいたりしているのですが、コストや機能性など総合的にみて「一番」だと思えたのがコチラでした。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~



大事なペットがいる家庭では、ペットを抱いて避難すると逃げ遅れたり手が塞がることで危険な目に遭う可能性が高まります。

また、避難所ではペットをそのまま連れていくと受け入れ拒否されてしまうケースもまだまだ多いのが現状です。

対策として、このようなグッズは備えておく必要があるでしょう。


同行避難の移動から避難生活まで「いつも」一緒をかなえる多機能キャリー【ペットキャリー GRAMP】



玄関などに備える「非常用バッグ」に関しては以下のような、プロの方が選んだ、あらかじめセットになったものを用意しておけば間違いないでしょう。


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