南海トラフ地震警戒情報

自ら四国沿岸部へ移住し南海トラフ地震の観測、研究をしています。南海トラフをはじめ、その他の巨大地震などを潮位、動物や海洋生物、ラドン濃度、電磁波ノイズ 、地殻変動、水文観測などの異常から警告します。 ※人的被害を減らすのが目的で、予言などではありません。




2018.12.5更新
最新警戒情報
Level.5:
Level.4:
Level.3:沖縄、北海道、東北
Level.2:長野、関東南部
Level.1:和歌山、徳島

発生率、及び推定マグニチュードから人的被害を及ぼす危険性の高いものをlevel5から順に表示しています。
※過度に心配せず減災、防災等の意識の向上にお役立て下さい。


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12月下旬までに地震が発生する可能性の高い地域 (前後2週間の調査対象地域)

11月初旬からの地震活動、地殻の動き等から現在調査対象とし、当事務所にて調査を行っている地域が次のとおりです。

 

  • 北海道地方(北部を除く)
  • 福島、宮城、岩手周辺の領域
  • 新潟
  • 長野
  • 和歌山〜徳島
  • 大分、宮崎周辺
  • 沖縄地方

 

 

 

北海道地方

複数地点で気になる変動が見られます。

また、推定していた方向での小規模な地震活動も見られます。

 

今後M4〜M5程度の中規模地震が発生する可能性が考えられます。

万が一発生した場合、それ以上の規模で誘発地震が発生する可能性も頭に入れて、今後の地震活動に注意をしてください。

 

 

福島、宮城、岩手周辺の領域

東日本大震災以降、継続しているもので、判断が難しい領域でもあります。

 

ただ、最近数ヶ月の資料を見ると明らかに地殻活動に変化が見られます。

 

また、本領域で発生している地震についても中規模程度の比較的大きな活動が目立ちます。

 

今後も引き続き警戒が必要な領域であると考えられます。

 

 

新潟県

11月18日に気になる変動が見られました。

北部、または沖合の領域で発生する可能性があります。

 

小規模〜中規模程度だと考えられますが、はっきりとは判断ができないため、念の為に注意をしておく必要があり、調査対象地域としています。

 

 

長野県

長野県では、度々気になる変動が見られることが多く、一度愛知県で対応した地震が発生したともあり、今回もしばらくの間、注意しております。

 

 

 

和歌山〜徳島

当領域では紀伊水道での中規模地震発生後、直ちに調査対象として、調査を継続しております。

 

現在のところ、直ちに大きな地震に繋がるようなデータは出ていませんが、周辺での活動などから、今後引き続き注意しておく必要があると判断しております。

 

 

大分、宮崎周辺

9月あたりから、気になる変動が見られはじめ、最近になり日向灘や宮崎の沖合などで地震が発生しております。

 

今後、誘発地震が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間定期的に調査を続けたいと思います。

 

 

沖縄地方

沖縄地方については、かなり広範囲で地震活動が見られ、対応すると思われる地殻変動も複数記録されています。

 

今後も、同規模程度の地震活動が続く可能性が高いと考えられます。

 

浅い場所での発生や、大規模地震が連動して発生した場合に被害を生じる可能性がありますので注意してください。

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