南海トラフ地震警戒情報

自ら四国沿岸部へ移住し南海トラフ地震の観測、研究をしています。南海トラフをはじめ、その他の巨大地震などを潮位、地殻変動、マグマ、火山活動や静穏化現象などの様々な異常を総合判断し、警告します。 ※人的被害を減らすのが目的で、予言などではありません。


伊豆諸島及び小笠原諸島の過去の被害地震

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東京都に属する伊豆諸島及び小笠原諸島では、

1923の関東地震によって伊豆諸島の北部を中心に、強い揺れや津波による被害が生じました。

また、1677年の房総半島東方沖で発生したとM8.0の地震や、1972年の八丈島近海の地震八丈島東方沖地震などによっても、津波や強い揺れによって被害を受けたことがあります。

 

2000年6月に始まった三宅島の火山活動に伴って最大M6.5の地震が発生し、死者1名、負傷者15名などの被害が生じました。