南海トラフ地震警戒情報

自ら四国沿岸部へ移住し南海トラフ地震の観測、研究をしています。南海トラフをはじめ、その他の巨大地震などを潮位、動物や海洋生物、ラドン濃度、電磁波ノイズ 、地殻変動、水文観測などの異常から警告します。 ※人的被害を減らすのが目的で、予言などではありません。

2018.11.15更新
最新警戒情報
Level.5:
Level.4:
Level.3:沖縄、北海道、関東、東北
Level.2:長野、大分、宮崎
Level.1:

発生率、及び推定マグニチュードから人的被害を及ぼす危険性の高いものをlevel5から順に表示しています。
※過度に心配せず減災、防災等の意識の向上にお役立て下さい。


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栃木県の過去の被害地震と主な活断層帯


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栃木県の過去の被害地震

栃木県では1683年に日光付近で発生したいくつかの地震があります。

4月頃から日光付近で群発地震が続き、6月17日にM6.0~6.5程度の地震、翌日の18日にはM6.5~7.0程度の地震が発生し、その約4か月後の10月20日にM7クラスの大きな地震が発生しました。

その後も1725年1735年1746年1755年などに被害地震が発生しています。

 

1659年の岩代・下野の地震では、県北部を中心に被害が生じました。

 

1949年の今市地震では、M6.4前後の規模の地震が8分の間隔をおいて続けて発生しました。この地震によって、今市市付近では震度6相当の揺れが生じ、県内で死者10名などの被害が生じました。

また、この地震の数日あるいは数ヶ月前から地鳴りがあったことが報告されていて、それが前兆であった可能性も指摘されています。

 

2011年の東北地方太平洋沖地震では、県内で死者4名、負傷者133名、建物全壊261戸などの被害が生じました

 


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栃木県の主な活断層

関谷断層

栃木県北部、那須野原の西縁に沿って延びる活断層です。

 

関谷断層の最新の活動は14世紀以後、17世紀以前と推定され、平均的な活動間隔は約2600~4100年と推定されます。
今後30年以内の発生確率はほぼ0%ですが、全体が1つの活動区間として活動する場合、マグニチュード7.5程度の地震が発生すると推定されます。

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