南海トラフ地震警戒情報

自ら四国沿岸部へ移住し南海トラフ地震の観測、研究をしています。南海トラフをはじめ、その他の巨大地震などを潮位、動物や海洋生物、ラドン濃度、電磁波ノイズ 、地殻変動、水文観測などの異常から警告します。 ※人的被害を減らすのが目的で、予言などではありません。

2018.11.2更新
最新警戒情報
Level.5:
Level.4:
Level.3:沖縄、北海道、関東、東北
Level.2:長野、愛知、愛媛
Level.1:

発生率、及び推定マグニチュードから人的被害を及ぼす危険性の高いものをlevel5から順に表示しています。
※過度に心配せず減災、防災等の意識の向上にお役立て下さい。


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日本で頻発する地震を人工地震と疑うことはできるのか?


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東日本大震災から始まり、熊本地震や鳥取、大阪など大きな地震が発生するたびにネット上では頻繁に人工地震だという書き込みがされています。

 

本当に日本で頻発する地震について、人工地震だと疑う要素はあるのか?

人工地震だという可能性はあるのか?

といった人工地震についてのお問い合わせをDMよりいただきましたので詳しく調べてみました。

 

《目次》

 

 人工地震とはどのようにして引き起こされるのか?

一番目に考えられるのが核実験によるもの。

歴史を見てみると、実際に核実験によって地震が発生しているという例はあります。

 

このことから「核兵器によって人工的に地震を発生させることは可能」ということはわかります。

 

 

HAARPは気象兵器?

次にネット上でよく見かける「HAARP」という装置。

これを検索してみるとHAARPというのは気象兵器で強い電磁波を特定のポイントへ向けて放射することで刺激をあたえて地震を発生するみいな説明が複数のオカルトサイトを中心に記事として書かれていました。

 

結局、深く調べてみるとHAARPというのは正式には「高周波活性オーロラ調査プログラム」というもので、大気の電離層と呼ばれる区間の性質を調べるために発足した研究プログラムだそうです。

 

 

しかしこのプログラム自体がフェイクであるといって、信じない者も多いです。

では実際にそのような電磁波を放射できる装置があった場合、遠隔地から巨大地震を発生させることができるのでしょうか?

 

まず地中の深くまで電磁波を放射して、さらに地震を発生しようとするのであれば考えられないほどの強力な電磁波になるはずです。

その「考えられないほど強力な電磁波」が日本の地上に放射されたときに一体なにが起こりえるでしょうか?

 

 

電磁波といわれてもなんとなくしかわからないという人もいるかもしれませんが、だからこそこのような嘘の情報に惑わされて不安になってしまうのです。

 

電磁波で一番身近なのは「電子レンジ」や「電気ストーブ」などではないでしょうか。

また高圧送電線などもかなり強力な電磁波を発していますが、地中深くまで到達でき、地震をはっせいさせるためにはそれをはるかに超えるパワーが必要です。

落雷ですら地震を引き起こすことはできませんので、どれほどのパワーが必要なのかはまったく想像がつきません。

 

そんな強力な電磁波が地上に放射されたとして、その周辺にいる生物は無事では済まないでしょうし、テレビやスマホの電波や海、山、地面、建物などのすべてに多大な影響がでるはずです。

 

電磁波のことについてあまり詳しくありませんので、単純に地震を発生させるにはどれほどのパワーが必要なのか、そしてそのパワーで電磁波を地上に放射したらどのような影響が考えられるのかというのを考えただけです

しかし、それを考えただけで日本の内陸で起きている地震は、このHAARPという装置によって引き起こされたものだという説が完全に否定ができたと思います。

 


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核爆弾によって起こされたものなのか?

では内陸で起きている直下型の地震は、核兵器によるものなのでは?

この可能性についても考えてみたいと思います。

 

これもやはり核爆弾などの兵器について全く知識がないので、素人目線の考えになるのですが、HAARPと同じように考えてみます。

 

1.数キロ~数十キロの穴を掘り、核爆弾を設置することは可能か?

本当に知識がないのでただの推測になってしまいますが、ちきゅうがボーリングした穴に精密な観測器を設置した事実があることから、小型の核爆弾を設置することは容易なのではないかと思います。

 

 

2.核爆弾が爆発した際の地上への影響は?

まず核爆弾が爆発したら大量に放射能が発生するということは知っていますが、それが地上にどのような影響をあたえるのかというのを、放射能関係の学者のかたがいましたので聞いてみました。

 

以下のようなことが地上で起こっていなければ核爆弾による人工地震であるという説も完全に否定ができます。

核兵器によって一瞬のうちに大量の放射能を浴びてしまったときに見られる症状として、身体全体に紅班ができたり、意識が朦朧とするまたは失う、ひどいとその場で死亡または数時間後に死亡する。

そこまで多くない放射能であっても、下痢、頭痛、抜け毛、めまい、喉の痛みや皮膚の異常などが早い段階で見られるようになる。

 

 

これを踏まえたうえで過去の地震を振り返ってみると、まったくそのような報告はみつかりませんので、こちらについても否定をすることができます。

 

 

内陸の地震についてはほぼ否定することができましたので、次は海溝型の地震である「東日本大震災」が人工地震であるという件について、できる限り調べて、

ネットに溢れる巧みな嘘の記事に惑わされる人が少なくなるように、皆さんと情報を共有したいと思います。

 

 

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