南海トラフ地震警戒情報

Twitterにて減災活動、情報発信を行っています。@T1ZEg2jynaj9lQ7


メールマガジン
完全根拠に基づいた短期地震予測で、現在、日本列島のどこで地震発生リスクが高まっているのかを配信しています。

防災の知識

まずは「最初の一撃で生き残る」ための地震対策をしよう!身一つで避難しても後のことはなんとかなる!?

地震で生き残るために最も大切なのは「最初の一撃で生き残ること」です。 神戸市内の死亡者に関する兵庫県観察医務室の発表によると、阪神淡路大震災では、9割以上が地震直後15分以内に死亡しています。 最初の一撃で、建物が倒壊、もしくは家具が転倒したこ…

【スマトラ島沖地震】なぜ東日本大震災の10倍を超える死者を出したのか!?

3月11日、東日本大震災。 テレビの映像越しでも、その凄まじさに驚き、いまだにその恐怖は昨日のように思い浮かべられます。 白い波頭を立てながら押し寄せる真っ黒く巨大な波。 逃げるすべもなく飲み込まれていく人々や車、簡単になぎ倒される木や家屋、丈…

いつ、どこで大地震が起こるのか?確率論的短期地震予測!-南海トラフ地震警戒情報

すでに減災目的でTwitterやブログで皆様に情報発信をしているわけなのですが、メールマガジンではどのような情報を配信していくのでしょうか? 簡単に説明すると、不特定多数の人に配信できないようなもの、つまり、ネット上で容易に公開できないような情報…

南海トラフ地震警戒情報「短期・直前地震予測」の配信について

6月より、毎週月曜日、水曜日、金曜日の週3日というペースで「株式会社まぐまぐ」様から厳重な審査を頂きメールマガジンを発行させていただくこととなりました。 まぐまぐは1997年にサービスをスタートして「伝えたいことを、知りたい人に」というすばらしい…

「南海トラフ地震警戒情報」Twitterアカウントフォロワーの皆様へ

助け合いの場を構築してより減災活動を現実的に、どのような形で助け合いの場を作るのか?

日本の歴史上最悪の被害を生んだ「関東大震災」 デマ情報や不十分な法制度が生んだ悲劇!

日本史上最悪の被害をもたらした地震 警察の目の前でも行われていた犯罪行為 なぜ関東大震災の悲劇は起きたのか? 国がすべてを行うか?自治体に任せるか? 法は不十分だと紛争が起こる

震災後に問題となる災害に関する法律問題!江戸時代から続く救済制度!

人を救う災害法 古代の法制度 江戸時代にできた救済制度 繰り返される責任主体の迷走

地震対策は本当に万全だと言えますか?防災を習慣化させよう!

防災グッズを点検する! 家具、家電の定期点検も忘れずに! 徒歩での帰宅ルートを頭に入れておく! 車は日頃からこまめに給油する! 電源を確保しておく! 旅行や出張時も防災グッズを忘れずに! 防災グッズはどこに置いてますか?

巨大地震から身を守る為の対策と避難後に生き延びるための準備!

「Twitter」が大活躍! 必ず強度のある部分に固定しよう! 飛散防止フィルムでガラスの被害防止! 避難後に生き延びるための対策! 持病、障害、乳幼児、高齢のいる家庭 スマホ内でも防災対策を!

巨大地震から大切な命・財産を守るための具体的な準備!建物と家具の対策と停電対策!

今後震災に遭遇する可能性は極めて高い 自分の住む地域の危険度をチェック 建物の耐震化は重要! 家具選びも防災に直結する! 震災時の停電対策

防災における『知識』の重要さと日本の理科教育の課題!

日本でも特に活断層が多いのは近畿地方 災害を大きくする「正常化の偏見」とは? なぜ津波警報がでると人は海を見に行くのか? 日本の理科教育の課題

赤ちゃん、子供を地震から守るための備え!万が一はぐれても子供が避難できるように!

子供目線で対策をする! 備蓄品や非常持出袋 ベビーカーを使ってはいけない! 普段のお散歩コースを避難経路に!

「普通の波」と「津波」の違いとは?津波から身を守るために知っておきたい津波の知識!

揺れたらすぐ高いところへ避難! 普通の波と津波の違い 想定をはるかに超える可能性も考える! 津波は何度も繰り返し襲ってくる! 津波到達前に町が浸水する!?

津波の次に恐ろしい「火災」を防ぐために!地震が起きたら火を止めてはいけない!?

火災を防げば被害はかなり減る! 地震がきても火を止めてはいけない? 暖房器具に安全装置は付いているか? 通電火災で数日後に突然火が出る?

外出中、○○しているときに大地震に襲われたときの適切な行動!突然の地震から身を守る具体的な方法!

外出して街を歩いているときに地震がきたら? 車に乗っている時に地震を感じたら? コンビニやスーパーなどで地震がきたら? 地下街にいるときに地震に襲われたら? エレベーターの中に閉じこめられたら? 電車やバスに乗っていたら? 高速道路で地震が発生…

家で○○しているときに大地震に襲われたときの適切な行動!突然の地震から身を守る具体的な方法!

○○にいるときに地震がきたら? キッチンにいるときに地震が来たら? リビングにいるときに地震がきたら? 寝室で突然地震に襲われたら? お風呂場で地震が起こったら? トイレにいるときに地震がきたら? まず頭を守る!避難が最優先!

誰でもできる、必ずやっておきたい地震対策!家具の固定が命を左右する!

地震時、家の中の物はすべて凶器になる テレビを固定する 本棚、ラック、カラーボックスなどの収納家具 キッチンは一番危険なエリア 靴箱の固定を忘れないように! ベランダも対策をしよう 定期的な見直し

南海トラフ巨大地震にどのように備えるか?『crocs』が役に立つ?

東日本大震災よりも恐ろしい南海トラフ巨大地震 一番の対策は安全なところに住むこと 建物の耐震化 家具や家電などの固定 避難場所・避難経路の確認 防災用品、食料品などの備蓄

次はどこの領域で地震が起こるかを予測する研究『ブロック断層モデル』

熊本地震で突きつけられた新たな課題 上手くいかなかった「広域避難」 情報発信の課題 熊本地震は決して予想外ではなかった 次はどこで地震が起こるのか?

巨大化する地震・津波に対してどのように備えるか?

プレート境界型地震と内陸型地震 膨らむ南海トラフ地震の被害想定 首都直下型地震などの内陸地震の想定も増加 地震にはどのように対策すればいいのか? 地震時の火災の恐ろしさ 津波からどのように避難するか? 南海トラフ地震の津波は短時間で襲ってくる

南海トラフ巨大地震では適切な避難指示が出される可能性は低い?地震予測情報の必要性

巨大化していく災害 関東・東北豪雨の混乱 なぜ耳を疑うような避難指示が出たのか? 地震による被害を減らすために特に重要なこと

日向灘地震の歴史・もしもM7.5の地震が発生したらどうなるのか?

日向灘地震とは? 日向灘周辺の地震の歴史 1498年『日向灘地震』 1662年『外所地震』 1769年『豊後水道の地震』 1899年に2回の日向灘地震とその10年後に起きた深発地震 1929年-1931年『日向灘地震』 1939年-1941年『日向灘地震』 1961年-1970年『日向灘地震…

南海トラフ地震はいつ起こるのか?規則性から発生時期を予測する!

なぜ南海トラフ地震のリスクが高まっているのか? なぜ活動期に入ったのか? 南海トラフと連動して起きる内陸地震 規則性から南海トラフ地震を予測 南海トラフ巨大地震は突然発生しない

3.11東日本大震災「あれから8年」

2011年3月11日(金) 14時46分ごろに、東北地方の三陸沖を震源にマグニチュード9の巨大地震が発生しました。 この地震は、日本観測史上最大規模であり、世界でも2004年のスマトラ島沖地震以来の超巨大規模で、1900年以降でも4番目に大きな地震となりました。…

内陸地震で警戒しなければいけない「津波・液状化・斜面崩壊」とは?

沿岸海域の活断層では津波が発生する 液状化現象の恐ろしさとは? 地震による斜面崩壊

最も信頼できる地震の情報ツール「J-SHIS地震ハザードステーション」の見方

J-SHIS地震ハザードステーションとは? 活断層による内陸地震のハザード 重要な情報は「地盤増幅率」

東南海地震が起こると必ず南海地震へと繋がる!事前避難で被害を最小限に!

東海・東南海から南海へ連鎖する 内陸地震のきっかけ

地震による被害は「揺れ」だけじゃない!断層のずれによる被害とは?

活断層を事前に避ける 活断層を避ける法律がある? 新幹線の活断層対策とは? 原子力発電所の活断層対策

防災にも役立つ、地震の種類と規模を体感で測る方法!

突然襲ってくる地震がどのような種類の地震で、どれくらいの規模なのか? そして次に何が起こる可能性が高いのかを、瞬時に判断して適切な避難行動を行う必要があります。 今回の記事は、特に防災知識として皆さんにぜひ頭に入れておいて頂きたいので、ぜひ…

非常電源設備の目的と電力供給範囲を把握しておく

非常電源設備 ①非常電源 ②予備電源 ③業務用電源設備 非常電源設備の使用範囲 非常電源設備用の燃料輸送