南海トラフ地震警戒情報

Twitterにて減災活動、情報発信を行っています。@T1ZEg2jynaj9lQ7


メルマガはこちら(地震予測・調査情報)

その他

【Q&A】なぜ南海トラフは切迫しているのか?なぜ海外で地震が起こると日本でも大地震が起こるのか?

南海トラフの周期、環太平洋対角線の法則、ペルーと日本の地震の関連性などについての質問に対してお答えしました。

今後30年程度は今まで地震が起きなかった場所でも突然直下型地震が起きる可能性が高い!

3月11日午後2時46分から三陸沖を震源として発生した巨大地震、「2011年東北地方太平洋沖地震」は日本の観測史上最大規模であるだけでなく、 世界的に見ても、歴代4位ともいえる超弩級の巨大地震でした。 地震の規模はマグニチュード9.0に達します。 マグニチ…

地球の反対側で発生した津波が日本列島を襲うことも!?地震はいかにして引き起こされるのか?

すべての地震はプレートの影響によって引き起こされている いかにして地震が発生するのか? 同じ断層で繰り返し大地震が起きている 地球の反対側を襲う津波

巨大地震の前兆!?地震雲と動物の異常行動!

関係が皆無と断言することはできませんが、そもそもどのような雲が地震雲であって、どのような根拠で前兆として現れるのかがはっきりとしていません。 また、地震雲の形状は人や地域によって捉え方が異なります。 よく耳にするのが、長く伸びた飛行機雲のよ…

地震予知は不可能なのか?地震は発生リスクが高いと判断されても「警戒情報」は一切出されない!

1995年当時、30年以内に野島断層で大地震が起こる確率は0.4から0.8%と言われていました。 また、南海トラフで30年以内に大地震が起こる確率は80%以上と評価されています。 しかし、わずか1%にも満たない確率で野島断層を震源とする「兵庫県南部地震」が発…

まずは「最初の一撃で生き残る」ための地震対策をしよう!身一つで避難しても後のことはなんとかなる!?

地震で生き残るために最も大切なのは「最初の一撃で生き残ること」です。 神戸市内の死亡者に関する兵庫県観察医務室の発表によると、阪神淡路大震災では、9割以上が地震直後15分以内に死亡しています。 最初の一撃で、建物が倒壊、もしくは家具が転倒したこ…

大阪の街を襲う南海トラフ地震の津波の脅威!地下街の広がる梅田や難波まで浸水する!?

安政南海地震の様子と心得が書かれた碑文 大阪の街を襲う津波の脅威 5つの不安材料 津波は梅田の地下街にも流れ込む

陸地での津波の速度は約40キロ程度、なぜ車で逃げてはいけないのか!?

引き波から始まる津波と上昇から始まる津波 海洋汚染、悪臭までも引き起こす 絶対に車で逃げてはいけない理由! 地形によって津波が高くなる

驚愕の津波シミュレーション結果!地震発生後すぐに避難すれば死者ゼロ!しかし、時間の経過と共に犠牲者は膨大な数になる!?

気象庁は日本近海で地震が発生すると、あらかじめシミュレーションしてある地震パターンから津波を予測し、3分を目安にして津波予想を出しています。 パターンは約10万通りあり、地震の規模と場所を入力すると、発生する津波のデータがわかります。 テレビ画…

【スマトラ島沖地震】なぜ東日本大震災の10倍を超える死者を出したのか!?

3月11日、東日本大震災。 テレビの映像越しでも、その凄まじさに驚き、いまだにその恐怖は昨日のように思い浮かべられます。 白い波頭を立てながら押し寄せる真っ黒く巨大な波。 逃げるすべもなく飲み込まれていく人々や車、簡単になぎ倒される木や家屋、丈…

気象庁から「南海トラフ地震警戒情報」が発令されたらどうなるのか!?経済損失2000億円以上!

気象庁は南海トラフ沿いで地震が発生する可能性が高くなったと判断した場合に「警戒情報」を発令します。 その発令基準や調査基準はある程度マニュアル的に決まっています。 例えば、最近の5月10日に起きた日向灘のM6.3の地震の際の気象庁の対応がわかりやす…

スマトラ島沖地震や東日本大震災の大津波の威力!4tトラックが時速40キロで衝突するほどの衝撃!

津波は震源地に面している海岸に、もっとも波高の大きなものが押し寄せるのではありません。 海岸線の形や海底の地形によって、波高は大きく変化します。 津波が大きくなりやすい地形は、岬の先端、遠浅の海底地形が沖へ突き出した海岸、岬を回り込んだ背後…

大規模災害で避けて通ることのできない大量の廃棄物と万を超える遺体の処理問題!

大津波の激しい被害を受けたタイ南部。 パンガ県カオラック近郊のバンムアン寺には5日現在、1474体の遺体が安置されている。 約1000体はすでにDNA鑑定用の毛髪の採取作業などを終えて低温コンテナに収容されたが、残りの約400体については作業がまだ続いてい…

いつ、どこで大地震が起こるのか?確率論的短期地震予測!-南海トラフ地震警戒情報

すでに減災目的でTwitterやブログで皆様に情報発信をしているわけなのですが、メールマガジンではどのような情報を配信していくのでしょうか? 簡単に説明すると、不特定多数の人に配信できないようなもの、つまり、ネット上で容易に公開できないような情報…

九州で超巨大噴火が起きると人口1000万人が一瞬にしてゼロになり、1億人以上の人々が生活を失う!

火山内部を透視する技術 火山噴火はある程度予知が可能 事前避難で犠牲者ゼロ ハザードマップでは山体崩壊は考慮されていない 巨大噴火の跡 実際に噴火すると被害はどこまで及ぶのか? 一瞬にして2000人が犠牲に 日本ではさらに強大な火砕流が起きている 一…

ペルーで地震が起きると半年以内に日本でも地震が起きる!?南海トラフ地震が起きる可能性は?

例えば、何日に○○が起きるという「予言」には全く根拠もなく、当然信憑性もないことは分かると思います。 まず結論を言うと、そのような「予言」とほぼ同じ類いのものだと言えるでしょう。 まず理解していただきたいのは、ネット上にはアクセスを集めるため…

関東地方で大地震が発生することで日本全体の経済がストップしてしまう!?

関東地方は2つのプレートが重なり合うように沈み込んでいる地球上でも類稀な地域で、これらと上盤プレートが複雑に絡み合って多様なタイプの地震を引き起こすのです。 そのような場所に日本の経済、人口が集中しているというのもおかしな話にも思えます。 都…

大地震が発生したからといって歪が解消さえれるわけではない!?むしろ危険が高まったと考えるべき!?

このような地震のエネルギーとマグニチュードの関係を見てみると、重要なことがわかってきます。 それは、例えば、M9の地震を引き起こす可能性のある領域でM8の地震が数回起きたからといって、M9の地震が起こる可能性は依然残る、ということです。

東日本大震災や阪神淡路大震災などの大地震直後に報告された前兆現象の信憑性は!?

大地震が発生するたびに、ネットやマスコミで必ず「前兆現象があった」と話題になります。 東日本大震災直後にも、このような後出しジャンケンのような言説が飛び交いました。 たとえば東京大学地震研究所では、2月中旬から活発化した地震活動が南進して震源…

南海トラフ地震警戒情報「短期・直前地震予測」の配信について

6月より、毎週月曜日、水曜日、金曜日の週3日というペースで「株式会社まぐまぐ」様から厳重な審査を頂きメールマガジンを発行させていただくこととなりました。 まぐまぐは1997年にサービスをスタートして「伝えたいことを、知りたい人に」というすばらしい…

研究者の警告を完全に黙殺した東京電力!そして2年後の「3.11」でそれが現実となる!

2009年に行われた政府審議会の内容を記録したものを見てみると、東京電力が驚くべき答弁を示していることがわかりました。 この会議には複数の議題があり、福島原発の地震・津波対策もそのひとつでした。 地震・津波対策について、東京電力側は1938年に起き…

福島第一原発の事故は津波によって引き起こされたものではない!?20年前から明らかになっていた東北の被害状況!

M9が起きるのはプレート境界だけではない!? 安全装置がすべて故障・破壊 地震直後から起きていた恐るべき事態 東京電力の甘すぎる想定 1990年に掲載された「貞観地震」の論文

東日本大震災のM9の地震と巨大津波、それに伴うあらゆる被害はすべて予測されていた!?

振り返る東日本大震災 責任回避のために使われる「想定外」 本当に想定外だったのか? 基準が見直されても想定を見直すことはなかった 過去に3度M9発生し、38mの津波が起きていた

首都直下地震が4年以内に70%の確率で起きる!?気象庁は東海地震の科学的予知を諦めている!?

災害に備えるための法律、公共土木工事の問題点、東海地震の対策として制定された法律、首都直下地震が4年以内に70%の確率で起きる!?、製油所のタンクが次々に爆発

自由な発想で被災者を支援するための「復興基金」と理念を果たすことができなかった「罹災法」

借家が壊れた場合に借家人を保護する法律、罹災法は戦災復興のための臨時処理だった!?、罹災法をめぐって起きた紛争、罹災法は廃止せざるを得ない、自由に使えるお金「復興基金」、なぜ復興基金が活用され続けているのか?、あらゆる震災で上手く活用され…

何もかも失ったのにローンだけが残る!?そんな不条理から債務者を救済するための制度!

いまだに解決されない「二重ローン問題」、個人で利用できる減免制度、被災ローン減免制度の特徴、法的手続きも視野に入れる

地震や津波でも火災保険や生命保険金は支払われるのか!?被災者は生活保護を受給できるのか!?

災害時にも大きく活用される生活保護制度、東日本大震災で見られた違法な運用、見習うべき独自の制度「災害保護」、保険は地震や津波は対象外、訴訟により火災保険が支払われた例、地震に特化した「地震保険」、生命保険は災害時こそ社会的役割を果たすべき…

義援金はすべての人が必ず貰えるわけではないし、請求することもできない!?

なぜ日本赤十字社に集中して義援金が集まるのか?、義援金がの配分方法、義援金は何に使われるのか?、義援金はあくまで「贈与」である

「南海トラフ地震警戒情報」Twitterアカウントフォロワーの皆様へ

助け合いの場を構築してより減災活動を現実的に、どのような形で助け合いの場を作るのか?

地震恐怖症とは? 自分や家族は地震恐怖症なのかをチェック、診断する方法!

地震恐怖症とは?、地震恐怖症になる原因、治療は可能なのか?、地震恐怖症によって避難が困難になる?、自分は地震恐怖症なのか?