南海トラフ地震警戒情報

自ら四国沿岸部へ移住し南海トラフ地震の観測、研究をしています。南海トラフをはじめ、その他の巨大地震などを潮位、地殻変動、マグマ、火山活動や静穏化現象などの様々な異常を総合判断し、警告します。 ※人的被害を減らすのが目的で、予言などではありません。


2018-11-03から1日間の記事一覧

岩手県の過去の被害地震と主な活断層

東北の沖合ではM7以上の地震が90%の確率で発生、またM8以上の巨大地震は20%の確率で発生すると考えられています。 さらにM9クラスの超巨大地震は30%の確率で再び発生する可能性が指摘されています。

紀伊水道でM5.4の地震 南海トラフや中央構造線への影響は?

平成30年11月2日 16時54分頃、紀伊水道の深さ50KM付近にてM5.4と推定される地震が発生 この地震によって、和歌山県の広い範囲と徳島県那賀町などで震度4を観測し、 その他京都、大阪、奈良などで震度3の揺れを観測しました。 今回の地震を受…