南海トラフ地震警戒情報

自ら四国沿岸部へ移住し南海トラフ地震の観測、研究をしています。南海トラフをはじめ、その他の巨大地震などを潮位、地殻変動、マグマ、火山活動や静穏化現象などの様々な異常を総合判断し、警告します。 ※人的被害を減らすのが目的で、予言などではありません。


2018-09-28から1日間の記事一覧

滋賀県の過去の地震活動と主な活断層

歴史の資料で最も古い地震は、976年のM6.7の地震で、京都府南部や滋賀県で死者50名以上などの被害が生じたとされています。 また、1185年に発生したM7.4の地震では、琵琶湖の南西岸を中心に大きな被害を与えました。 1662年のM7.6程度の地震では、特に県北西…